レーシックイメージ

レーシックのレーザー比較について

レーシックの治療には、いくかのレーザーが用意されています。
現在利用されているものは主に三つほどあるといわれています。
眼科医院で説明を受けたものは、それぞれを比較すると次のようになります。
まずアイレーシックです。
これは私も治療を受けたものですが、目の形状は、個人個人で異なってくるわけですが、この目のもつ凹凸の僅かな歪みもウェーブスキャンで計測することで、このデータを下に精密なエキシマイザーを照射することによって、光の焦点を網膜の一点に集めることができるようにした機器なのです。
したがって、同じ視力であっても見え方の質が向上し、非常にクリアな視界を得ることができると評判の機器です。
この機械は金属刃物を一切使用せず、コンピュータ制御された精密なレーザーの照射によってすべての作業が行われますので、正確で非常に安全な治療が可能になりますが、通常の機器を利用するよりもやはりちょっと高くなるという部分があります。
この機器を利用していきますと、自分だけのオーダーメイド的なレーザー照射を行ってもらえますので、より正確で個人のマッチした治療が進められるというわけです。
付きにイントラレーシックは、従来の治療方法を補うために改良開発された視力矯正手術のひとつで、エキシマレーザーを照射して角膜の屈折率を矯正するということは同じですが、この機器の場合には金属刃ではなく、高精度のFSレーザーを利用していることがあげられます。
これにより、やはりすべての操作はコンピュータコントロールにより行われることになりますので、角膜を傷つけることなく均一に照射を行うことができるため、精度も非常に高くなるという利点をもっています。
こちらの方法も、いまや非常に普及している方法となってきており、多くの医院が利用しているものとなっています。
さらにカスタムレーシックの場合には、照射の前に眼鏡やコンタクトでは矯正できない個人の目がもつ微細なゆがみを特殊な収差系を用いて測定し、この測定データを元にして、低時収差と高次収差の両方を補正するように照射をおこなってくれるものです。
この方法もある意味でオーダーメイドのレーシックということになります。
こうした機器は担当する医師がいかに使い慣れているかということにもつながるため、一概にどれがベストであるとは言いにくいところもあるようですが、コンピューターで制御できるものは、やはりかなり手術の精度が高まることは間違いないようで、手術の成功率も非常に高くなるという説明を受けました。
結果的に私はそれを選ぶことになりましたが、ほかの方法をすべて試したわけではないものの、その効果については非常に満足できる状態ということができます。
また手術の時間も驚くほど早く終り、その後も確実に視力を回復することができて、とても嬉しく思っている次第です。
先生からぜひにと進められて、多少機器使用料が高くなりましたが、結果的にはとてもよかったと思っています。
やはり目の関係の手術ですから、少しでも精度の高いものを利用できることが安心できますし、なにより手術を受ける本人が納得のいくシステムであったこともよかったと思っています。

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