レーシックイメージ

私がレーシックを受ける意味とは

私は、物心ついたときから、ずっと近視でした。
裸眼で生活をしていた記憶が、ほとんどありません。
生まれながらにしての近視ではありませんでしたが、裸眼で生活ができていたのは短かったということです。
小学2年生ぐらいから眼鏡をかけはじめ、28歳まで使用していました。
実に22年以上近視だったわけです。
眼鏡は手軽に装着できるので、それほど手入れが大変というわけではありませんでしたが、やはりスポーツの時などは不便であったり、危ない目にあったりすることもありました。
高校生になるとコンタクトレンズを使用するようになりました。
裸眼で生活できるのは大きかったです。
視界が広がったので、普段の景色が違うように見えました。
ずっと眼鏡着用が標準だったので、「自分はこんな顔をしていたんだな」と思ったぐらいです。
コンタクトレンズは便利でしたが、手入れが眼鏡に比べて大変でした。
中和液や洗浄液を別途で購入する必要があり、様々な商品が販売されていたので、色々と保存の仕方については試行錯誤を行っていました。
「これ1本だけ」で済むものもあれば、セット商品になっているものもありました。
20歳ごろの頃に、レーシックの存在を知りました。
角膜をレーザーで削る事により、角度を調節し、視力が向上して裸眼で生活できるようになる、というものでした。
「そんなやり方があったのか」と、知った当時はとても驚きました。
安全性に不安がありましたが、受けられるものならぜひ受けてみたいとは思いました。
既に10年以上も近視とつきあっていたわけですから、これが解消できるなら挑戦してみようと決意をしました。
ですが、その時は料金の高さにも驚きましたので、受けるなら社会人になってからにしよう、と決めました。
社会人になり、4年が経過しました。
少しずつですが貯金もできていたので、ついにレーシックを受けようと決意しました。
ちょうどその頃は著名人や芸能人がよくレーシックの宣伝をしており、手術が身近に感じられているころでした。
インターネットの存在が大きくなり、情報を簡易に入手できるようになっていました。
長期間の入院が必要なのかな、と考えていましたが、そんなことはなく、手術後も歩いて帰宅でき、翌日から普段通りに生活できる、とのことでした。
これは非常に大きく、あまり仕事を休むわけにいかなかった私にとっては意味のあることでした。
受けたい気持ちが大きくなってきました。
病院選びは慎重に決定しました。
やはり目の手術と言うと怖いものです。
「普段の生活ができればそれで良い」というのが基本的な考えでしたので、それ程高い視力を求めているわけではありませんでした。
広告や宣伝ではやたらに高視力が強調されていましたが、私はそこまで望んでいませんでした。
何とか良さそうな病院を見つけることができ、無事に手術は終了しました。
術後経過も順調であり、現在は裸眼で生活ができています。
それ程目が良いわけではありませんが、日常生活を送る上で支障はありません。
眼鏡やコンタクトを使っていた頃を忘れてしまうぐらいです。
レーシックは私にとって、大変ありがたい手術でした。
せっかく回復した目を大切にしていきたいと思います。
レーシック、メガネ、コンタクトの特徴についても参考にご覧ください。

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