レーシックイメージ

レーシック手術の違いについて

みなさん最近よく耳にするレーシックって何だかご存じですか。
これは今とっても注目が集まっているレーザー角膜屈曲矯正手術の一つのことです。
日本では2000年に許可が下りたために、最近になって薦められるようになってきましたが、欧米ではもうすでに、この近視治療は一般的になってきていますので、安全面でも安心です。
そもそも近視というのは、元々光のピントが合わないために見た物がぼやけて見えるのですが、この手術は角膜にエキシマレーザーというレーザー光を照射し、角膜の屈曲率を変え視力を矯正していくという、簡単に言うとぼやけてピントの合わなくなった角膜を、レーザーで少し削ると、ピントが合うようになるという方法をとっているのです。
具体的に言うと角膜表面を薄く削りフラップを作成し、フラップをめくった部分にレーザーを照射し、角膜を削ったうえでその後フラップを元に戻すと、フラップは自然に定着します。
このように角膜を削ることで角膜が薄くなるため、角膜の屈曲率が下がり近視が矯正される手術なのです。
手術は約15分くらいの短時間で終了するのですが、術後しばらくは経過観察の必要があり、また手術後の翌日や一ヶ月後に定期検診を受ける必要があります。
だいたい翌日には矯正できますが、視力が安定するまで一週間から一ヶ月程度は必要なのです。
さていよいよ手術の種類である、アイレーシックとZレーシックの違いはどういったものなのでしょう。
前者は、使用するイントラレーザーでのフラップの作成能力が、エッジの角度、厚み、経の各部門で自由自在に設定が可能な手術なのですが、後者にはその繊細な調整は出来ないと言う違いがあります。
その他前者の方は全世界に200万件以上の症例数があり豊富な実績を積んでいます。
しかし後者の方は、全世界おける症例数も15万症例と少なく、エッジの角度や厚みや経などを細かく設定することが出来ない点がありますが、メリットの点もあり、海外では取り入れられている手術法です。
私は酷い近視でメガネやコンタクト無しでは、自宅の中でも危ないと言われるほどのものだったのですが、欧米では人気を誇るこの手術で、たくさんの有名人や一般人がメキメキと1.0以上の視力を回復していると聞き、毎日のコンタクトケアや日々の生活においてのメガネの破損や紛失から逃れたい気持ちもあって、ネットを使って何度も比較検討をした上、二つの種類の手術法からアイレーシック法を選び、手術を行いました。
最初は怖かったのですが、確かに約15分であっという間に終わってしまい、私の目の調子は確かに最初は何とも言えない違和感を感じていたのですが、日数が経つに連れて視力も私自身も落ち着いていき、一ヶ月後の定期検診ではすこぶる良好ですとの、お墨付きも頂きました。
それに私にはネットで不安視されていた、ぼやけや二重に見えたり、頭が痛くなったりとの症状は全くありませんでした。
そして現在の私は視力1.0となり、小学生だった頃の視力までに回復して、全くメガネを無くす心配もなく、コンタクトを延々と半年ごとに購入しに眼科に行く煩わしさも無くなりました。
そしておまけに毎日のコンタクト装着でドライアイ気味になっていたのですが、それが良くなったのです。
さあ視力が悪くて、コンタクトやメガネを煩わしく思っているあなたも、あっという間に簡単安全に視力回復できるレーシックを考えてみませんか。

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