レーシックイメージ

レーシック手術後の飲酒は厳禁

レーシック手術は術後、レーシックの副作用としていろいろな症状が起こり、眼の充血もその一つとなります。
通常は点眼などをしてこうした充血をできるだけ抑える努力をするわけですが、そのタイミングに飲酒をするというのは絶対やめたほうがいいと思います。
確かに、私のレーシック手術体験で考えますと、手術には極度の緊張感が伴いますし、術後にほっとして一杯飲みたいという気持ちもわからなくはないですが、やはりこの手術は視力が回復して、目も安定するまでは飲酒は避けるべきだと思います。
というのも、角膜に切り目をいれて調整をしているわけですから、本当にこすっただけでも状況が変化してしまうことがありますし、敢えて自ら眼が充血するといったリスクをとる必要はないと思います。
充血しないために一生懸命点眼したりして対応しているのに、一方で飲酒してしまったのではまったく意味野内ことになってしまうのです。
レーシックは角膜でフラップを作成し、角膜を削ることで視力を回復する手術となっています。
このフラップの作成過程で角膜を吸引するのですが、これによって眼が内出血をおこしてしまい充血するということが頻繁におこります。
これは、眼にとっては非常に大きな負担ですし、角膜にとっても決していいことではありません。
そのタイミングに飲酒をして、またさらに眼を充血させるようなことをしてしまうというのは、本当に自殺行為になってしまいます。
だいたい術後一ヶ月もすれば、完全に角膜の状態も落ち着き、安定するようになりますし、なにより視力は抜群に回復することになりますから、お酒はそうした状況がすべて改善されて、整ってからゆっくり飲んでもいいのではないでしょうか。
無理をして手術の直後に酒を飲む必要はないと思います。
私も実際に手術をしてみますと、このまま本当に回復するのかどうかという点について、非常に不安になりましたし、1日たって視力が大幅に回復しても夜になるとよく近くが見えなかったりして、このままこれが続いてしまったらどうするかといったことについても真剣に悩みかかったこともありました。
しかし一週間という時間が経過することによって、すべての状況が改善することになり、視力もしっかりと回復することを認識できるようになって、かなり気分が変わるようになりました。
このせっかく健常者と同じような視力を回復した状態をいかに長く継続させるかについて本当に真剣に考えるようになりました。
したがって、その考えや行動の中には、眼にとってプラスにならない飲酒などを積極的に行うことなど、まったく考えなくなったのです。
やはり高額な手術代を支払って、細かな検査をして、やっと手術までこぎつけることができたものですから、これを成功状態で維持できなくては何の意味もありません。
ですから酒のことはすくなくとも術後一ヶ月程度は、一旦すっかり忘れて眼の回復に没頭することをつよくお奨めしたいと思います。
そうすれば、きっと満足感の高い、納得できる視力の回復を手に入れることができるようになるのです。
こうした我慢と努力は人生ではそんなに何回もあることではないと思います。
まさにこういうタイミングが努力のしどころだと私は思います。
またこちらのレーシック・コンタクト・メガネの特徴についての記事も参考にご覧ください。

Copyright(C) 2010 れーしっくの費用.com All Rights Reserved.