レーシックイメージ

レーシック後の車の運転について

昔から車の運転は好きだったのですが、レーシック後はさらにドライブが好きになり、今では昔以上にドライブをするようになりました。
しかし、レーシックの手術を受けた直後は、とにかく眼の調子が変わってしまい、ほぼ三週間ぐらいは大事をとって車の運転をやめていました。
助手席に乗っていても夜などブレーキランプが滲んで見えたり、よくみえないところがあったりして多少不安に思っていたせいもあるのですが、三週間ほどたって検査のあとあたりから、あらゆるものが遠くでも近くでもすっきり見えるようになり、その間に起こっていた頭痛と肩こりも回復したことから車の運転を始めることにしました。
まず何より驚いたのは、夜のドライブが実にしやすくなったことです。
これまではやはりなんとなく夜のドライブがしにくい気がしていたのですが裸眼で1.2以上の視力を両目回復することができたので、とてもドライブがしやすくなりました。
また標識も心なしか見やすくなった印象がありました。
全体として、とても視界が良好になり、あらゆるものがクリアに見えることにより、とてもドライブがしやすくなり、前より一層ドライブが好きになったのは言うまでもありません。
やはり、視力がいいとこんなにドライブがしやすくなるものなのかということを改めて認識させられることとなりました。
これまでも眼がねで一応周辺はきちんと見えていたつもりですが、基本的な視界の広さがかなり違っていることに本当に驚きました。
成人してからはずっと眼が悪かったので、こんなにクリアな視界でドライブできるようになったのは生まれてはじめてです。
いまでは、とにかく安全第一でドライブするようにしていますが、できるだけ眼に負担をかけないように昼間は紫外線を抑えるサングラスをしたりしています。
それでも裸眼で視力があるので、とても運転はしやすいです。
手術後数日は、とてもではないですが、車のドライブなどする気分にもなれないぐらい、眼に違和感がありましたし、はっきり見えない部分もあって、このまま視力が戻らないといやだなあと心配になったものですが、ほぼ一週間程度で手前かた遠方まではっきりピントがあるようになりましたので、三週間目ぐらいからはまったく違和感なくドライブができきるようになります。
したがってあまり慌てずにきちんと回復してから運転を再開されるのがいいのではないかと個人的には思います。
私はバイクにも乗るのですが、やはりこちらも同じ印象で、本当によく見えるということは安全にドライブすることができると思います。
せっかくの手術で回復させた視力ですから、なんとか長期間維持できるようにして、こうした視界のいいドライブが長く続けられるように努力したいと思う今日この頃です。
眼がよくなると積極的にドライブにも行きたくなりますし、行動力が大きく変わってきたと思います。
ちょっと大きめの車でも、かなりとりまわしがしやすくなりましたし、非常に大きな変化だと思っています。
レーシックは生活の中で様々な新しい発見を与えてくれましたが、車のドライブがしやすくなったのはその発見の中でももっとも大きなことだと今も思っています。
またこちらのレーシックのデメリットについても参考にご覧ください。

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